暖かいカーペット8
煌めく水達3
ダイヤのネックレス2
草原の足跡1
陽だまりの深呼吸1
100万カラットの指輪1
手鏡に映して3
恥じらいの仕草1
ただ一人の観客
羽飾りの絨毯
小さいイアリング2
秋色の番傘1
星空のメロディー1
草色の温泉
黄色の年輪3
吹雪に耐えて1
暖かい絨毯1
輝きの時1
未来都市1
太陽の落とし物1
僅かな主張
夕陽の忘れ物1
運河のイルミネーション7

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運河のイルミネーション

運河のイルミネーション

この写真の説明

永代橋からの船の光跡のコンポジットです。
撮影日時 2018/12/19 17:08:42
メーカー NIKON CORPORATION
モデル NIKON D810
撮影感度 ISO-64
露出時間 13 (s)
F値 f/16
焦点距離
(35mm換算)
28 mm
(28 mm)
フラッシュ ストロボ発光せず
露出補正値 -0.7
ホワイトバランス マニュアル
デジタル・ズーム比 1
ソフトウェア Adobe Photoshop CS Windows

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コメント一覧

s_shibata s_shibata

2018/12/26 19:38:26

ボンタンさん こんばんは
丁寧なコメントありがとうございます。


ISO感度を上げて絞り開放は天の川を撮る設定ですよネ。
ISO感度を上げて開放設定では、インターバルで5等星まで
映り込み、クルクルの賑やかな素人写真が出来上がって
しまいます。

わたしは狙った1等星だけ捉えたいので、ISOはベースの64で考えてます。
絞りはフイルムの経験からf6.3で考え、SSは10秒を
切る設定です。
これで、取り込む周りの風景が露光不足でしたら、
ISO感度を少し上げます。
LEDライトのさじ加減もすでに学びました。

星の明るさはご指摘の通り、星は動いてますから、長くシャッターを
開けても光跡が薄まり、短いシャッターと変わらないよです。
すでに、F2で7時間を超えた星景写真が完成してます。
D850のインターバルでの比較明合成との出来栄えの
比較が楽しみです。
ただし、D850はまだまだ使いこなしてないので、
解らないこと沢山あります。
『像消失時間の極めて短く、画像を統合した際
につなぎ目のない滑らかな光跡......』
とありますから、インターバルが0に近い設定も可、かです。
被写体はとりあえずは、二年越しの河津のループ橋です。

ボンタン コメントへの返答

2018/12/26 20:39:50

こんばんは!

まあ、私の場合は遊びで撮っていますので、明るくしてたくさん星を入れたりしていますよ。
たまにはとても賑やかすぎるのも写してみていろいろ遊んでいます。
通常のデジカメでは赤系統の色が思うように出ないようですが、星を撮るのがメインではないので、そのためだけにカメラを買い足すことはでき来ません。

ループ橋は以前からチャレンジされていますね。
今度の作品が楽しみです。
桜の花が開花が待ち遠しいことでしょう。

私の場合D810ではインターバル撮影しないでも高速連写でよくなったので楽です。D300ではインターバル撮影しないと撮れませんでした。

「D850で につなぎ目のない滑らかな光跡・・・」とうたっているということは、D850はD810よりもっと良い機能があるのかもしれませんね。
良いカメラです。

相模原のカメラマン 相模原のカメラマン

2018/12/26 14:06:26

永代橋の補修工事完了日は、2019年10月28日だそうですよ(スカイツリー方面からの屋形船は当分駄目ですよ(笑)

ボンタン コメントへの返答

2018/12/26 20:15:32

ちょっと残念ですよね。
あと一年後ですか。
まあ場所を変えて、違う構図を狙うしかないですね。

1025村の住人 1025村の住人

2018/12/26 11:44:36

いくつかコンポジットすると結構綺麗になりますね。
実は、簡単なように見えて、意外と難しいということが判りました。もっとも屋形船の灯りの強さがどの程度は来てみないと判らないので露出の調整も大変です。
 今度はもっと屋形船のたくさん通る日を選んで行きましょう・・

ボンタン コメントへの返答

2018/12/26 12:43:26

シャッターを開けて少し長時間露光すれば添えを20枚くらい重ねればと多少安易に考えていましたが、撮りながら、、、おいおいチョット難しいじゃないかと思いましたよ。
露出のバランスと露出時間、タイミング結構ありますね。
でも、大まかの間隔がつかめましたね。
今回の経験を次回生かしたいものです。

tombo-mm tombo-mm

2018/12/25 23:45:48

皆さんで楽しまれてきたのですね。これからも楽しめますね。私もチャンスを見て挑戦してみたいと思っています。

ボンタン コメントへの返答

2018/12/26 08:45:24

曜日と時間を考えて行く必要があります。
やはり遊覧船に乗るお客さんが多そうな日を選んで行ってください。
橋の真ん中あたりで撮る方が広がりのある写真になりますね。
スカイツリーと組み合わせられる場所やもっと色々撮れると思います。
海鳥が飛んでいるのも高層ビルとコラボして撮りたいと思っていましたが、夕陽の方を飛んでくれず遠く小さくしか写せませんでした。

相模原のカメラマン 相模原のカメラマン

2018/12/25 11:09:21

質問
屋形船の光線が、ボンタンさんのは13sでつながっているのに、わたくしのは30sでも切れているのはなぜですか 教えてください

ボンタン コメントへの返答

2018/12/26 12:47:38

答え
一つは比較明合成のどのデータが表示されているかがありますが今回は次の原因です。

相模原のカメラマンさんの今回の作品で光跡が切れているのは、シャッターを押すタイミングが遅かったのです。
手前から向こうへ行く客船だったのでは。
今回の永代橋は工事中で高い塀に覆われ反対側の状況が全く見えませんでした。
したがって、シャッターを開くタイミングを予測できませんでした。
下を見てちょっと船が見えたらシャッターを押さないと間に合わなかったのです。
したがって油断できなかった。(笑)
工事が終われば橋の反対側に船が見えたら構えられるので楽でしょう。

画面の先のほうは全体が小さくなり重なるので多少切れても表面化しません。
また、船が遠くにいる間はスピードは同じでも相対的にゆっくり動きシャッターが閉じてもすぐに再度シャッターを開けば途切れることはないだろうと考えて撮っていました。結果は当たりでした。

NDフィルターとISOを駆使して船の光跡が切れない長さになるように、露出を考えなければなりません。簡単なようでちょっと面倒です。

誤解しやすいのですが、星の撮影や船の光跡自身は露出時間を長くしても明るくなりません。
移動しているため同じ場所での光の長時間露出とはならないのです。ところがビルなどの明かりは動かないのでどんどん露出加算されます。
効いてくるのは絞りの設定とISO感度です。
このことを理解してください。

上記は他の皆さんも理解していただくと色々応用ができて良い作品が撮れますよ。


コンポジット(比較明合成)の意味とは別のことです。ちょっと難しいので別途説明しましょう。

オリンパスのライブコンポジットは見ている間に光跡が増えて行きモニターを見ながらの撮影ができるとても優れものです。
D850に搭載されるかと思っていましたが、Nikonもメンツがあり搭載しなかったのか?パテントの部分か?
ほしい機能なのですが。
どんなに高速の光跡でも途切れないのと、光跡と火花などの瞬間光を一緒に撮れる今までにない写真が撮れます。
もちろんメモリーは極小で済む。

ふくろう ふくろう

2018/12/25 10:35:13

小生の友人が屋形船を運営してますが,週末が忙しいと言ってます。週末の方が多くの屋形船が出るので更に綺麗な光跡が撮れるのではないでしょうか。

ボンタン コメントへの返答

2018/12/25 21:50:22

ありがとうございます。
現地でよく写しに来ている方も同じようなことを言っていました。
人の行動パターンがまさか船が通る量や時間にまで影響とは誰も考えもしていませんでした。
土日はカメラマンが多くて場所の確保が難しいかなと思いましたが、平日は短い時間で終わってしまうようです。
次回は金曜日か土曜日に行こうと思います。

s_shibata s_shibata

2018/12/25 09:07:40

みんなで撮ったんだ。

水面がフラットになる長いシャッタースピードが
いいようです。
2分程開けるとぶれますか。
2分間次のシャッターが切れないから無理かも。

ボンタン コメントへの返答

2018/12/25 21:48:37

みんなで撮影会でした。
江川海岸が潮の干満&天気がうまく合わないので、今回の船の軌跡撮影は村の住人さんが企画してゆきました。

2分間開けるとNDフィルターを大きくしないとビルの明かりが白飛びします。
ビルの明かりと航跡の明るさを調整するには10枚~30枚くらい撮っておいて比較明合成が適しています。その中で邪魔な航跡が入ったら外します。
もちろんカメラのノイズ処理はOFFにしないと撮れません。
橋の上からですので、いくら丈夫な永代橋でも若干揺れます。それは撮りながら懸念しました。
工事中の壁で風の影響は避けられました。

また、星の撮影も同じ様な手法です。
カメラでノイズ処理をしていたら星の軌跡が途切れます。
星の軌跡だけを撮ってもつまらないので、風景を絡めて撮ることが多いわけですが、
その場合、星の軌跡はISOを1600~3200のどこかに固定します。
ほとんど開放絞り近くで撮ります。レンズの解放絞りや月が出ている時は月齢がによってISOを考えます。(露出時間を長くしても星の明るさは変わりません)
風景は何秒開けたらちょうど都合の良い明るさになるか考えて10秒からせいぜい30秒くらいにします。0.1秒後には次のコマを写します。
200枚~1000枚位は撮ります。
(一般的にはインターバルタイム露出しますが、D810とD850は連写設定で撮れます)
ロングタイムではデジは電気ノイズが現れます。以前は明らかにこのノイズが表れていましたが、昨今はカメラの性能が良くなっているので長い露出も可能になりつつあります。

このアルバムの写真一覧

撮影日時 2018/12/19 17:08:42
メーカー NIKON CORPORATION
モデル NIKON D810
撮影感度 ISO-64
露出時間 13 (s)
F値 f/16
焦点距離
(35mm換算)
28 mm
(28 mm)
フラッシュ ストロボ発光せず
露出補正値 -0.7
ホワイトバランス マニュアル
デジタル・ズーム比 1
ソフトウェア Adobe Photoshop CS Windows
ボンタン

ボンタン

ニックネーム「ボンタン」は私の故郷の名産である柑橘の名前です。 直径20cm位の黄色い実が生ります。 甘さ控えめ、割合さっぱりとした味で大人の味です。 なんと皮の厚さが2cm近くもあり、その皮や実を加工して色々なお菓子が作られています。 キヨスクなどではボンタン飴として販売されています。 小さいころのおやつにもなっていました。 (ニコギャラ時代に全く知らない人に何の挨拶もなく、多くの画像を盗まれ、あたかも自分の写真のようにニコギャラではなく別のHP使われているのを2ヶ所も見つけました。フォトコミ仲間以外の人向けに警告として著作権を画像の中に主張しています)

写真総数 1447 枚
アルバム数 88 冊
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