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この写真の説明

最後は外房の千倉の岩礁です。ここでフイルムで3日間頑張りました。

好きな縦位置で朝の岩礁です。
三脚の脚をいっぱいに伸ばしてカメラを高い位置セットしました。
奥の岩礁の海も見せたくて高くしました。
日の出は4時50分です。
撮影時刻は5時01分、こちらはすでに日は昇ってますのでSSは10"です。30"には
したいシーンです。そのことにより、水面をもっと滑らかな姿に表現したいです。
それにはNDフィルターが必要ですが、面倒ですので省略しそのままシャッター
を切りました。
フイルムでは日の出の30分前からシャッターを開けて4分の露光時間でした。
仕上がりはピンクのフィルターを掛けたようなピンクの世界、水面は油を
流したような仕上がりでした。
撮影日時 2019/08/01 05:01:25
メーカー NIKON CORPORATION
モデル NIKON D850
撮影感度 ISO-64
露出時間 10 (s)
F値 f/13
焦点距離
(35mm換算)
16 mm
(16 mm)
フラッシュ ストロボ発光せず
露出補正値 -0.7
ホワイトバランス 自動
デジタル・ズーム比 -
ソフトウェア ViewNX-i 1.3 W

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コメント一覧

1025村の住人 1025村の住人

2019/09/13 11:03:54

これがsibataさんの定番ですね。これを見ると安心?します。^^;
 先日、フィルムのPentax645の話がありましたが、ペンタックスフォーラムで修理に行ったときに聞いたら、もうペンタックスにもないそうです。保守部品も今年で終わりらしいです。
 中古では新宿のMapカメラに1台ありました。値段は8-9万円程度だったかと思います。ネットにも掲載されています。

s_shibata コメントへの返答

2019/09/14 08:38:02

こちらは写真仲間では未だ未開の地です。
釣り人は見ますが、写真仲間は見たことはありません。

645が欲しいのですが、少し遅いですかね。
10年前なら645を揃えましたが。
中判を始めるには、使える手持ちの資産は三脚のみです。
あとは全部新規の購入となります。
財力と体力の不足です。
フイルムの環境が厳しいのです。
富士がフイルム写真機の製造を完全にやめてしまいましたから、フイルムの製造を何時止めてもいい環境になってます。
2年前にはBICのネット販売に、新品のフィルムのPentax645がありました。
それも今はありません。
フイルムの35mmは今は一本売りです。
ピーク時は20本セットがあったのですが。






ボンタン ボンタン

2019/09/11 11:45:27

確かにデジタルでは本当はきれいな色も画像処理でやったと思われてしまいますね。
逆に厄介なことです。
それに、画像処理しなくてもカメラ内でいろいろ設定変更出来て、何がほんとの色か?
自分の意図する色になれば良いのでしょうかね。
悩ましいところです。
その点フィルムなら上手く撮れば本当の色が出るのでしょう。苦労しただけ価値ある作品になりますね。

s_shibata コメントへの返答

2019/09/11 22:45:34

デジで色温度やピクチャースタイルの変更は
いいのですが、彩度を上げ過ぎるお方が多いのです。所謂「ドギツイ」色がこれに当たるのですが、本人はそのことに気が付かないから困ったものです。
今日はキャノンの品川に寄ってきましたが、見本で出力されたA2サイズの夕景の写真がやり過ぎの色でした。「これはダメヨ」と指導をしてあげました。夕焼けが赤からムラサキのグラデーションでしたが、ムラサキが不自然なんです。
キャノンがこんなんですから、素人がやるのは
仕方がないのかも、です。
一方、フイルムは種類が少なくなってしまいましたが、それでも風景に合わせ使い分ける楽しみがあります。
ポジは高彩度のべルピアと落ち着いた質感と階調豊かなのプロビアの二種類です。
この二つしか選択肢がありませんが、やり過ぎと
言うことはないのです。
ただし、選択ミスはあるのです。
落ち着いた街並みの風景にはべルピアではミスマッチです。
更に色補正フィルターで色を補正したり強めたりする手もありますが、今は使う人は極々少数です。6色相と8つの濃度の組み合わせですから、
やろうと思えばデジに負けません。

台風の影響で千葉の南房総市で停電が続いてますが、こちらも南房総市の千倉ですから停電です。
毎朝、撮影の後に使っていたセブンイレブンも店を閉じているのでしょう。

ボンタン ボンタン

2019/09/10 09:29:33

奥の海の水平線が見えるか見えないかでは大きく違いが出てきますね。深い読みで撮影されています。
手前の岩の黒からグレーへの変化してゆく色合いが良いですね。フィルムではどんな違いが出ているものか拝見してみたい気がします。
今度お会いしました時に色々撮影時の狙いや苦労、そして私たちが撮る時に注意した方が良いことなどを伝授していただければと楽しみにしています。

s_shibata コメントへの返答

2019/09/11 00:05:18

フイルムの仕上がりはピンクのフィルターを掛けたようです。
デジタルで同じように仕上げれば、「レタッチのし過ぎです」とクレームが入ります。

三日間も粘ってしまいました。
すこし「入れ込みの感あり」です。
今、時間を置いて冷静に、そして、客観的にみるともう少し撮り方を変えてもよかったのでは、と思います。
時間を置かないと、なかなか冷静に見ることが
出来ないようです。
三日間とも全く同じ構図なんです。
おまけに、朝焼けの程度も全く同じような三日間
でしたから、仕上がりは露光の違いだけです。
三日の内、一日は横位置でもう少し右に振った構図で撮ればと、今は思ってます。

牛転び伝説 牛転び伝説

2019/09/09 10:12:28

高い位置から奥の岩礁の海を取り込むとの解説を読んで納得しました。確かに奥行きの表現がまるで違ってきますね。
フィルムの会心の一葉を見たいものです。

s_shibata コメントへの返答

2019/09/09 22:06:45

右奥の岩礁の先が海であることを画面の中で表現したくカメラを高い位置にセットしました。
16mmでも縦位置では画角を狭く感じるシチュエーションです。

べルピアフイルム独特のピンクで仕上がりました。
あまりにもピンクですので、六本木の富士フイルムのコンシェルジュに見てもらいました。
わたしは長時間露光によって発生する現象、「相反則不軌」によるカラーバランスの乱れと思ってましたが、どうもそうではないようでした。
色温度の不適合とのことでした。
富士のデーターシートによれば、長時間露光時には正しくはマゼンタのフィルターを着けるとなってます。
仕上がったピンクのポジにさらにマゼンタを加えるわけです。
色温度変換フィルターを着けることが正しいとのことです。
紙焼きをお見せできる機会があればハッピーなんですが。

tombo-mm tombo-mm

2019/09/08 15:50:24

お気に入りの岩礁ですね。3日間気持ちを入れて撮影されたフィルムはきっと良い作品になるでしょうね。最近の私には無いことです。素晴らしいです。

s_shibata コメントへの返答

2019/09/09 16:02:02

「新規開拓」の外房・千倉の岩礁です。
六月の撮影時にはもっと赤く空が染まりました。
しかし、仕上がりの一葉は三脚の脚が画面下にはいり、もう一つは長靴の足跡が岩礁に残り画面に映ってました。超広角でよくやるチョンボです。
早い話、ドジでした。
そんな訳での撮り直しの三日間です。
長時間露光ですので、三脚は軽いカーボンから
重いアルミのハスキーを選択し、ブレ防止の
サンドバッグを使用。ペットボトルの2Lを
重しとしてブレ防止に備えました。
印画紙焼きは、これらを施した中から選んだ珠玉の一葉ですので、
出来栄えはいいと思うのですが。
お見せ出来ないのが残念です。

ふくろう ふくろう

2019/09/08 14:36:49

s_shibataさんのようなプロ向けにニコンは現在D6を開発していると発表してますね。ご興味は如何ですか?

s_shibata コメントへの返答

2019/09/08 20:28:09

D6の開発発表でネットが騒がしくなってます。
これが最後のD一桁ではないでしょうか。
D6をオリンピック向けに出すと言うことは、
まだまだ『信頼性では一眼レフですよ』とニコンの
宣言です。
偶然にもFの一桁と同じくDも6が最後となるようです。
F,Dの一桁機が終わるのは寂しことです。

ふくろう ふくろう

2019/09/08 14:32:18

流石にこうした岩礁の写真は構図が難しくs_shibataさんにしか撮り切れない一枚です。
自分には水面が川霧のように見えます。これは感性の違いによる見方ですかね。

s_shibata コメントへの返答

2019/09/08 23:11:03

水面が川霧の発生に見えますか。
この水面をベッタリした油を流したような様に
したくての長時間露光です。

こちら外房の撮影地は未だ無名の撮影地です。
メジャーになる前にいい作品を最初に残したいのです。
そんなわけでもないのですが、真似をし学び取る作品が無いのです。
それは難しさでもあり、新しくクリエイトする楽しさでもあります。

このアルバムの写真一覧

撮影日時 2019/08/01 05:01:25
メーカー NIKON CORPORATION
モデル NIKON D850
撮影感度 ISO-64
露出時間 10 (s)
F値 f/13
焦点距離
(35mm換算)
16 mm
(16 mm)
フラッシュ ストロボ発光せず
露出補正値 -0.7
ホワイトバランス 自動
デジタル・ズーム比 -
ソフトウェア ViewNX-i 1.3 W
s_shibata

s_shibata

始まりはこのニコン。 いつの時代も価格は大卒の初任給の二倍と言われるニコンの一桁機、 その二代目F2です。 77年発売のF2のフォトミックAの黒いボディーです。 無骨な頭デッカチですが、機械式カメラの頂点です。 愛知・豊橋のカメラ屋で手にいれましたが、当時ニコンはヨドバシカメラには 卸してないと聞いてました。 理由はニコンが一強の時代、ヨドバシが安くうりニコンのブランドイメージを壊す からです。 そんなニコンと共に年を重ねて40年。 さいわいに、わたしもニコンも未だ現役。 これからもニコンで写真のある生活をたのしんでいきたいとおもいます。                    (2017/2/17記)

写真総数 549 枚
アルバム数 54 冊
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