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この写真の説明

ヒジキを採る人は誰もいませんでしたが、岩礁のヘリには
釣り人が三人。
ここだけの話で、狙う魚は何なのかは知りませんが、盛んにコマセを撒いてましたから釣りの腕はよくないようです。
その釣り人に感謝をしつつ添景に。
水面には少しPLを効かせ反射を除き、空にはきちんとハーフNDを掛けました。
撮影日時 2017/03/19 12:43:41
メーカー NIKON CORPORATION
モデル NIKON D3
撮影感度 ISO-200
露出時間 1/20 (s)
F値 f/20
焦点距離
(35mm換算)
48 mm
(48 mm)
フラッシュ ストロボ発光せず
露出補正値 -0.7
ホワイトバランス マニュアル
デジタル・ズーム比 1
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W

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コメント一覧

toriba toriba

2017/04/05 10:56:56

人が入ると生き生き感が増すように思います。
自然と人とのつながりができるという事なのでしょうか。
釣りは楽しいですか?私は泳いでいる魚を見ているほうが楽しいです。

s_shibata コメントへの返答

2017/04/06 11:53:26

toribaさん
釣り人を積極的に画面にいれました。
釣り人の大きさに迷いがありましたが、
小さく入れてみました。
もう少し寄って大きくすることも可能でした。
出来上がった画をモニターで落ち着いて見ますと、
少々小粒な感も。
ここは寄って大きく入れた釣り人もおさえておくべきでした。
いつもながらの反省点です。

setumiya setumiya

2017/04/04 22:14:41

丁寧なお仕事をされますね
解説 ありがとうございます。

s_shibata コメントへの返答

2017/04/06 11:31:20

setumiyaさん
デジタルは現像と称して後処理ができます。
しかし、シャッターを押す前に完成させて
おくことが基本中の基本です。
露出に自信が無い場合は、前後で押えておきます。
最初から露出段階補正のブランケット設備のカシャ、カシャ、カシャは『野暮』
です。
でも、ハーフNDを掛けた時の
段階補正の3カットは基本です。
PLの効果もファインダーで確認できます。
水中が分かる程度に水面の反射をとりながら、
一部にはキラキラ感を残すことが大切です。
よく見ると、ヒジキと水面の接する面に
キラキラが残ってます。

お節介を一つ。
ガラスファインダーの利点は、このPLのさじ加減が
し易いことです。
対して電子ビューファインダーの欠点は、
このあたりの見極めが難しいのです。
作られた映像で映像を撮るわけですから。

ボンタン ボンタン

2017/04/04 17:47:21

魚が居そうな磯ですね。
潮の動きの悪い時間に釣りをしていたのでしょうかね。
コマセでお腹いっぱいになった魚は幸せです。(笑)
釣り人が入ると、人の営みを感じ良いポイントになりますね。
でも、狙っている時、普段は人が欲しい場面では人が居ないで、人を排除して撮りたいところにマスクをした人が入ってどうにもならないことが多いです。

s_shibata コメントへの返答

2017/04/05 06:47:25

コマセを撒きすぎのようです。
典型的な素人かも。多ければいいと
言うものではないのに。
魚はご指摘の通り潮を見ながら釣るので
すが、その基本が解っているのに
解ってないよです。
でも、ここに釣り人が入ったお陰で、画面
が引き締まりましたから感謝です。
もう少し釣り人を引き寄せてもいいのか
とも思います。

1025村の住人 1025村の住人

2017/04/04 12:22:20

ヒジキは採ったらそのまま食べられるんでしょうか?

s_shibata コメントへの返答

2017/04/05 06:37:21

ヒジキは生では食べません。
ヒジキは収穫後ただちに日干しされます。
干したものを茹でて、再度乾燥です。
茹でることによって色が茶色から黒くなります。
すぐに日干ししないと傷みますので、収穫は引き潮の晴天の日と限られます。
長いようで短い収穫期間だと思います。

おてんと様に当てると食べ物はおいしくなるようです。
切り干し大根、干しシイタケ、干し柿、干物の魚、
昆布、ワカメ、干しエビと干すことによってうま味が増すようです。

このアルバムの写真一覧

撮影日時 2017/03/19 12:43:41
メーカー NIKON CORPORATION
モデル NIKON D3
撮影感度 ISO-200
露出時間 1/20 (s)
F値 f/20
焦点距離
(35mm換算)
48 mm
(48 mm)
フラッシュ ストロボ発光せず
露出補正値 -0.7
ホワイトバランス マニュアル
デジタル・ズーム比 1
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
s_shibata

s_shibata

始まりはこのニコン。 いつの時代も価格は大卒の初任給の二倍と言われるニコンの一桁機、 その二代目F2です。 77年発売のF2のフォトミックAの黒いボディーです。 無骨な頭デッカチですが、機械式カメラの頂点です。 愛知・豊橋のカメラ屋で手にいれましたが、当時ニコンはヨドバシカメラには 卸してないと聞いてました。 理由はニコンが一強の時代、ヨドバシが安くうりニコンのブランドイメージを壊す からです。 そんなニコンと共に年を重ねて40年。 さいわいに、わたしもニコンも未だ現役。 これからもニコンで写真のある生活をたのしんでいきたいとおもいます。                    (2017/2/17記)

写真総数 549 枚
アルバム数 54 冊
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